大分県豊後高田市にある昭和ロマン蔵。
その中に、ひときわ落ち着いた雰囲気を放つ和食レストランがあります。
それが、旬彩 南蔵です。
昭和初期の米蔵を改装した空間で、旬の食材を使った本格和食を楽しめるお店として、多くの人に親しまれています。
昭和初期の米蔵を活かした特別な空間

旬彩 南蔵(しゅんさいみなみぐら)(〒879-0628 大分県豊後高田市新町989)の魅力のひとつは、その建物。
もともとは昭和初期に建てられた木造の米蔵で、約70年以上の時を経て、現在のレストランとして生まれ変わりました。
蔵特有の和組みの梁を活かしながら、ガラスを取り入れた開放的なデザイン。
木製ルーバーでゆるやかに仕切られた席や、かまくらのように囲まれた半個室風のテーブル席など、落ち着いてくつろげる空間が広がっています。
どこか懐かしさを感じる“昭和ロマン”の空間が広がっています。
地元の旬を味わう、こだわりの料理
料理は、くにさき半島の豊かな自然に育まれた旬の食材を中心に構成されています。
山・里・海の恵みを活かし、素材の下ごしらえから丁寧に仕上げられた料理は、どれもやさしい味わい。
大分名物の
- とり天定食
- だんご汁定食

といった郷土料理も楽しめるのが魅力です。
豊後牛を味わう贅沢な一皿

中でも注目したいのが、豊後牛を使ったメニュー。
「豊後牛陶板焼き御膳」や「米仕上げ牛ステーキ丼」など、地元ならではの贅沢な味わいを堪能できます。
特に“米仕上げ牛”は、大分県産の飼料用米で育てられたブランド牛。
ほどよい脂とあっさりとした口当たりながら、しっかりとした旨味が感じられます。
幅広い人が利用しやすい設備も魅力

旬彩 南蔵は、最大124名まで対応可能な大型レストラン。
団体利用や個室対応も可能で、観光客から地元の方まで幅広く利用されています。
また、バリアフリーにも配慮されており、車椅子での利用もしやすい設計。
刻み食やミキサー食にも対応しているため、さまざまなニーズに応えてくれるのも特徴です。
アクセス・基本情報
| 店舗名 | 旬彩 南蔵(昭和ロマン蔵内) |
|---|---|
| 住所 | 〒879-0628 大分県豊後高田市新町989(MAP) |
| アクセス | 大分空港から車で約45分 |
| 電話番号 | 0978-23-1860 |
| 営業時間 | 11:00〜15:30 |
| 定休日 | 不定休 |
| 駐車場 | あり(無料) |
※本記事は昭和ロマン蔵公式サイトの情報をもとに作成しています。情報は掲載時点のものです。最新情報は公式サイトをご確認ください。
豊後高田で“ゆったり食事するならここ”
観光の合間に立ち寄るのはもちろん、ゆっくりと食事を楽しみたいときにもぴったりの一軒。
昭和の趣を感じる空間と、地元の食材を活かした料理。
その両方を味わえるのが、旬彩 南蔵の大きな魅力です。
参考サイト
- 豊後高田市公式サイト(昭和の町)
https://www.city.bungotakada.oita.jp/site/showanomachi/1281.html - おんせん県おおいた 観光情報公式サイト
https://www.visit-oita.jp
※本記事は2026年4月現在の公式サイトの情報をもとに構成しています。
最新の詳細は公式サイトをご確認ください。



